2017年5月1日月曜日

北アルプス展望美術館の牧利保展

 
安曇野の池田町の北アルプス展望美術館(池田町立)で「牧 利保展」が4月29日に開催しました。
初日のオープンに行く前に岡谷市(うなぎのまち)のうなぎの名店「水門」に立ち寄ってまずは腹ごしらえ。
 

お店の開店は午前11時から、開店前から並びはじめましたが、私達は午前9時30分に(交通渋滞を回避したお蔭で)一番乗りでした。



お腹がいっぱいになったところで一路、安曇野の池田町の北アルプス展望美術館へ。

 
晴天から一転して雨模様となり、折角の北アルプスが霞みがかかってしまいました。
 


見晴らしの良い高台に建つ美術館です。展覧会を紹介するポスターが私達を歓迎してくれているようです。


 
 展示室は油彩の部屋と水彩類の部屋に分かれており、油彩の展示室は横浜風景、福井県池田町所蔵の神楽を描いた作品と続きます。





牧さんお馴染みの「にほんの祭りシリーズ」岐阜の飛騨高山の山車を取材して作品に纏めたもの。


外国(スペイン)の風景。
 


 信州各地の風景が続きます。
 


 水彩の展示室。日本、ブラジルなどを取材した水彩やスケッチ類が並んでます。
 


 
得意とした水彩などの作品を展示した部屋は爽やかにとても気持ちの良い印象でした。油彩の展示室は部屋の天井が高く広い空間を感じますが、力強い牧さんの筆致はこの空間に負けないだけの強い作品郡は見ごたえのあるものでした。



この日はペンション「赤い屋根」に宿泊。バラ園に囲まれた北アルプスを展望する高台に位置する宿です。画家や写真家が大勢、利用しているとのこと。

 

翌日は一転して晴天、北アルプスがパノラマのように見えてます。池田町の象徴でもある有明山が正面に。


 右側には蓮華岳から鹿島槍、五竜岳、白馬岳などが良く見通せます。
 

左側には大天井岳や常念岳が見えてます。
 
 
 

暫し時間の経つのを忘れるくらい北アルプスの展望に魅入られてしまいました。






2017年4月25日火曜日

常設展は柳原良平さんの版画

画廊オープン記念展「諏訪敦展」が終わり、次回の企画展は5月22日から始まります。
 
「一の瀬洋・もうひとつの仕事」です。一水会、日展の作家なのですが、日常習作されている絵画、版画、立体作品を展示します。この企画展が始まるまで、柳原さんの版画を展示いたします。懐かしい作品を5月20日まで展示します。


 
 
初代、二代目の日本丸です

 
 

2017年4月9日日曜日

横浜に新画廊オープン!

横浜の中区山下町の開港広場の桜が満開です。横浜海岸教会の桜なのですが手前の噴水と相まって素敵な景色です。
 
 
 横浜は今、緑化フェアが始まっており、至る所が花で溢れてます。開港広場と開港資料館の花です。




中区山下町に「画廊AKIRA-ISAO」がオープンしました。横浜の老舗画廊「せんたあ画廊」は昨年オーナーが亡くなり、42年の歴史に幕を閉じましたが、この老舗の志を継いで新しい画廊をオープンいたしました。企画画廊として画家の作品を発表する空間を提供していきます。

 
 
 開廊記念展として諏訪敦さんが描いた「大野一雄シリーズ」を展示してます。故大野一雄さんは横浜在住の世界的な舞踏家でした。その生前の大野氏を取材した諏訪敦さんの作品の一部を展示してます。

 
 
  「五人百姓の会」からもお祝いの胡蝶蘭をいただきました。


 

2017年3月20日月曜日

今年も味噌仕込みをしました!

信州の地から甲州の地に移って今年で5年目の味噌仕込みとなりました。甲斐市の農の駅の敷地内にある加工場を使っての仕込みです。
3月の半ばの頃の甲州は菜の花が咲き始めてますが、桃の花の開花にはまだ早かったようです。
甲州の地元産の大豆「あやこがね」を前日から水に浸けておきました。
仕込む木樽は20年を超える年季もの、たっぷりと麹菌がしみ込んだ樽は五人百姓の会にとっては宝ものです。
今回は会のリーダー・佐知さんのご子息の助っ人もあり、作業はとてもスムーズに進む。珍しい親子のツーショット。

手慣れた作業は順調に2組分と顧問(福島在住のジジ・ババ)の樽仕込みをお昼までに終えました。
 

 
 
 
全てにおいて機会化されている加工場は能率的でしかも衛生的な施設です。
 
 仕込みを終えたメンバー全員で温泉に行き、リーダー(阿比留)宅で楽しい宴会です。



櫂ちゃんのお墓のチューリップが間もなく開花します。毎年少しずつですが花が増えているようです。
 
 遠くに鳳凰三山と甲斐駒が岳が見える阿比留宅の庭です。

2017年3月5日日曜日

2017年、福島

毎年恒例のことですが、福島のジジババ(五人百姓の会最高顧問)宅に会のメンバーが集まり
旧正月(遅めですが)とジジの誕生日をお祝いする1日となりました。
 
 
山梨組と横浜組が合流して福島着がお昼頃となる。例によってババの手料理でおもてなしうを受ける。
 
 
 錦糸卵がたっぷりとのっているちらし寿司

 福島名物のいか人参

柔らかく煮上がった黒豆

 
  蓮と牛蒡と蒟蒻の煮物

 里芋の煮物

麹に浸った大根の漬物
                         
 
 
 
具材はなにも入っていない極めてシンプルな茶碗蒸しだが、薄めの塩味が卵の旨みを引き出している。
 
ここから夕餉のメニューになります。

山形牛のしゃぶしゃぶ、とろける肉の旨みは絶品でした!
 
 
 



今や高級なやりイカは絶品でした! お刺身でいただきました。                  


締めは定番のラーメンで、この麺は北海道は旭川の永山産でした。