2018年2月25日日曜日

フェルケール博物館

静岡県清水区(旧清水市)にあるフェルケール博物館で「柳原良平のデザンと船のギャラリー展」が2月24日(土)~5月13日(土)まで開催されてます。
 
 
小規模の博物館ですが2部屋に分かれての展示となったようです。
 

 
初日(24日)のオープニングには柳原家の長男・柳原良太さん、横浜みなと博物館の志澤館長による挨拶とテープカットで展覧会がはじまりました。
 




第1室は主にデザイン関係を中心とした展示内容で懐かしいサントリー時代の広告の原画が展示されてます。

 

 

第2室は船と絵本、装丁などの作品、資料が展示されてます。
 


5月までと会期が長いので、春の好天時に博物館と羽衣の松を見ながら港にある海鮮食堂が集まった市場の施設でマグロ料理に舌鼓をうつのも良いのではないでしょうか。清水までは少し不便でしょうから車よりは普通電車でのんびりした旅をお薦めいたします。





2018年2月11日日曜日

堀 文子展

 
白寿を記念した「堀 文子展」を神奈川県立近代美術館葉山で観て来ました。久しぶりの暖かい一日でした。2017年の11月18日から始まった展覧会は2018年3月25日までの会期。
 
 
 
 
彫刻家、陶芸家の清水九兵衛の立体作品が駐車場脇に設置されてます。
 
 
 
新制作展へ出品していた頃の初期作品から絵本の原画をはじめとしてメキシコやイタリア、ネパールなどの作品。四季と草花などを描いた作品など100点の展示となってました。
 

「初秋」 1979年 紙本彩色 神奈川県立近代美術館

 
「アフガンの王女」 2003年 紙本彩色
 

 
「春」 1969年 紙本彩色 名都美術館
 
 
 



 







2018年2月4日日曜日

寒川神社

立春の今日、寒川神社に行ってまいりました。寒川さんまでは渋滞もなく順調なドライブでしたが、やはり寒川神社に来ると駐車場への車で大渋滞でした。
 
 
右側には祈願を申し込む社務所があるのですが、節分後ということもあり大変な混み方でした。
 
 
今年は「ねぶた祭り」ような出し物。夜、光が入れば「ねぶた」ですね。
 
 
立派な狛犬が迎えてくれました。
 
 

 おみくじと祈願絵馬です、やはりこの時期は合格祈願の絵馬が多かった。


 

 



2018年1月28日日曜日

大変に辛い!

1月24日(水)よりエレベーターの取り換え工事が始まりました。覚悟はしてましたが、とうとうその日がやってまいりました。
 



私の住居は13階なのです。この写真は1階から2階に上がるところです、これが13階までかと思うとぞっとします。


1階から上の階を望みましたが13階は見えません。


各フロアの踊り場にこのような椅子を用意してくれてます。このピンクは7階まで。

 
 8階からは緑色の椅子が疲れた身体を癒してくれます・・・・・・・。


13階の踊り場から下の階をみたところですが、ようやく我が家のある13階に到着です。2月7日まで工事が続きます。気楽に身体の運動になって良いねと言う人がいますが・・・・・・・。どうでしょうか。


2018年1月8日月曜日

2018年、今年も宜しくお願い申し上げます


 
今年に入って最初のランチ。この瓶詰めは「タルトゥファータ」イタリア語では「トリフ和え」と言う意味。マッシュルームを刻んで煮込み、黒オリーブ、アンチョビ、黒トリフを加えて仕上げたトリフ風味の強いペーストです。
 

今回は簡単にイタリアのバリラ・オリーブ味のクラッカーで上の瓶詰めのペーストを乗せましたが相性抜群です。

 
 
 
日本でも似たようなスナックがでてますが、これはクランチ・チーズスナックです。
 

 
オイル・サーディンではありません。シシャモ のオイル浸けです。小振りですが味は濃厚でワインのあてには最適です。



イタリア・リグーリア州のリグーリア海岸沿いにある5つの村、世界遺産にもなっているカンティーナ・チンクエテッレの断崖のぶどう畑で栽培された白ワイン、微妙に微発泡しいている。

 
 
シチリア島のカラスミ(粉末)を頂いたのでシンプルにパスタにしました。


2017年11月28日火曜日

日曜日の昼

日曜日の昼食、いつものアルコールとつまみで過ごします。シンプルに生野菜と生ハムとソーセージで。
 

鱈の肝をスモークしたパテときゅうりのピクルス、相性がとても良い。簡単な昼食になりました。
 

スパークリングワインは久々のプロセッコのスプマンテでした。
 

2017年11月5日日曜日

五人百姓の会の創立メンバー

 
久しぶりに山梨県韮崎の阿比留宅に五人百姓の会の創立メンバーが集まりました。
 
 
阿比留宅の庭に顧問の愛犬だった「櫂」ちゃんのお墓が分骨されており、今日はお墓参りも兼ねてます。




夜は牡蠣の焼き物を中心に宴会で盛り上がりました。

 
広島産の牡蠣を炭火焼きでいただきました。
 
 
 
 
翌日は紅葉の美しい瑞牆山(みずがきやま)ロードは小奥入瀬のような美しさでした。


五人百姓の会の創立メンバーの集合です。


清春芸術村の清春白樺美術館に寄ってきました。


清春美術館には白樺派の作家たち(武者小路実篤、志賀直哉など)やルオーの部屋などがあり、小振りな美術館。

「ラ・リューシュ」は1900年のパリ万博にワイン館として建てられた後にシャガールやスーチンなど20世紀の巨匠たちを輩出したアトリ兼住居と同じ設計で建てられたものです。


「光の美術館」は安藤忠雄氏が設計した建物で展示室は自然光のみでアントニ・クラーベの作品が展示してある。