2018年2月4日日曜日

寒川神社

立春の今日、寒川神社に行ってまいりました。寒川さんまでは渋滞もなく順調なドライブでしたが、やはり寒川神社に来ると駐車場への車で大渋滞でした。
 
 
右側には祈願を申し込む社務所があるのですが、節分後ということもあり大変な混み方でした。
 
 
今年は「ねぶた祭り」ような出し物。夜、光が入れば「ねぶた」ですね。
 
 
立派な狛犬が迎えてくれました。
 
 

 おみくじと祈願絵馬です、やはりこの時期は合格祈願の絵馬が多かった。


 

 



2018年1月28日日曜日

大変に辛い!

1月24日(水)よりエレベーターの取り換え工事が始まりました。覚悟はしてましたが、とうとうその日がやってまいりました。
 



私の住居は13階なのです。この写真は1階から2階に上がるところです、これが13階までかと思うとぞっとします。


1階から上の階を望みましたが13階は見えません。


各フロアの踊り場にこのような椅子を用意してくれてます。このピンクは7階まで。

 
 8階からは緑色の椅子が疲れた身体を癒してくれます・・・・・・・。


13階の踊り場から下の階をみたところですが、ようやく我が家のある13階に到着です。2月7日まで工事が続きます。気楽に身体の運動になって良いねと言う人がいますが・・・・・・・。どうでしょうか。


2018年1月8日月曜日

2018年、今年も宜しくお願い申し上げます


 
今年に入って最初のランチ。この瓶詰めは「タルトゥファータ」イタリア語では「トリフ和え」と言う意味。マッシュルームを刻んで煮込み、黒オリーブ、アンチョビ、黒トリフを加えて仕上げたトリフ風味の強いペーストです。
 

今回は簡単にイタリアのバリラ・オリーブ味のクラッカーで上の瓶詰めのペーストを乗せましたが相性抜群です。

 
 
 
日本でも似たようなスナックがでてますが、これはクランチ・チーズスナックです。
 

 
オイル・サーディンではありません。シシャモ のオイル浸けです。小振りですが味は濃厚でワインのあてには最適です。



イタリア・リグーリア州のリグーリア海岸沿いにある5つの村、世界遺産にもなっているカンティーナ・チンクエテッレの断崖のぶどう畑で栽培された白ワイン、微妙に微発泡しいている。

 
 
シチリア島のカラスミ(粉末)を頂いたのでシンプルにパスタにしました。


2017年11月28日火曜日

日曜日の昼

日曜日の昼食、いつものアルコールとつまみで過ごします。シンプルに生野菜と生ハムとソーセージで。
 

鱈の肝をスモークしたパテときゅうりのピクルス、相性がとても良い。簡単な昼食になりました。
 

スパークリングワインは久々のプロセッコのスプマンテでした。
 

2017年11月5日日曜日

五人百姓の会の創立メンバー

 
久しぶりに山梨県韮崎の阿比留宅に五人百姓の会の創立メンバーが集まりました。
 
 
阿比留宅の庭に顧問の愛犬だった「櫂」ちゃんのお墓が分骨されており、今日はお墓参りも兼ねてます。




夜は牡蠣の焼き物を中心に宴会で盛り上がりました。

 
広島産の牡蠣を炭火焼きでいただきました。
 
 
 
 
翌日は紅葉の美しい瑞牆山(みずがきやま)ロードは小奥入瀬のような美しさでした。


五人百姓の会の創立メンバーの集合です。


清春芸術村の清春白樺美術館に寄ってきました。


清春美術館には白樺派の作家たち(武者小路実篤、志賀直哉など)やルオーの部屋などがあり、小振りな美術館。

「ラ・リューシュ」は1900年のパリ万博にワイン館として建てられた後にシャガールやスーチンなど20世紀の巨匠たちを輩出したアトリ兼住居と同じ設計で建てられたものです。


「光の美術館」は安藤忠雄氏が設計した建物で展示室は自然光のみでアントニ・クラーベの作品が展示してある。

 
 

 

2017年11月2日木曜日

サンアロハのライブ


 先日、横浜の大桟橋の近くにあるレストラン「サンアロハ」でライブがありました。知人が企画したツアーの横浜会場です。
ウクレレ奏者の「KAIKI」はまだ新人、医学部に進学したのだが、退学して歌手になったとか。
 

日本ではもっとも有名なクウレイナニ・ポリネシアンカルチャースクールを主宰するクウレイナニ橋本のスタッフの参加。

 
ハワイから来日したハワイアンレゲのIRIE LOVE(アイリー・ラブ)。
 
 



 

2017年10月19日木曜日

苫小牧の柳原良平

 
 
北海道・苫小牧市立美術博物館で「柳原良平の海・船・港展」が11月12日まで開催中、日帰りで行って来ました。
 市民文化公園の中にある美術博物館です。
 


公園の紅葉が奇麗に秋の日差しを浴びて輝いておりました。



ここでは来場者が記念撮影が出来るようになっている。


子供たちの船をテーマにした絵が展覧会会場入り口に展示されてます。


会場正面入り口

 
会場内展示風景(1)


会場内展示風景(2)



美術館の学芸員が推薦した老舗の洋食屋、その名前が「第一洋食店」。今年で創業98年になる苫小牧市内では唯一の老舗レストラン。



美術館の学芸員が紹介してくれたのは民芸運動の作家と交流があったこの店には民芸運動の作品が店内に飾ってますとのことでした。確かに芹沢圭介、川上澄生、河井寛次郎、浜田庄司などの作品と椅子、テーブルには松本家具が使われてました。


創業当時から変わらぬミートコロッケはジャガイモを使わずミートソースのみのコロッケです。


創業時のシェフは横浜のニューグランドホテルのシェフでしたが、苫小牧の地に明治天皇が来られた時に洋食のシェフが苫小牧にはいなくて、わざわざ横浜から連れてこられたシェフがそのまま苫小牧に居付いてレストランを創業したとのことです。

 

今のシェフで4代目でその奥様も横浜に一時、住んでいたそうです。今でも年に数度横浜へ行きますとのことでした。