2017年1月17日火曜日

イルフ童画館の柳原良平展

 
長野県岡谷市にある「イルフ童画館」にて柳原良平展が今月の23日まで開催されている。
1月16日に展覧会を見て来ました。このイルフ童画館は地元出身の武井武雄の作品を常設展示している美術館です。童画から絵本、トランプ、刊本作品、玩具など多彩に創作された作家だったようです。
 
 
 
柳原良平さんが生前に作品展の依頼がこの館からオッファーがあったそうです。企画展示室は1室だけですが多彩な仕事を紹介してます。
 
 







    展示にも工夫を凝らしてあり、素敵な空間を感じられます。



 
 韮崎在住の阿比留夫妻(五人百姓の会の仲間)をお誘いしました。岡谷市はウナギの町としてお店が沢山ありますが、特に地元の人々がご贔屓にしているという「水門」でお昼といたしました。




このお店のウナギは関西風の焼き方でした。関東のように蒸してから焼くのではなく、直に焼いてますからパリパリ感がありしかも肉厚でとても美味しいウナギでした。食したの特上(4切れ)で¥2,800と割安でした。特上(7切れ)もありますが、多分、食べきれません、なんせ2人前だそうです。



2017年1月9日月曜日

初詣

 
10年振りに笠間稲荷神社(茨城)に行きました。
 




正面の大鳥居が地震(東北)で破損して新しくなりましたが、昔と変わらない参道などでした。

2017年1月1日日曜日

     あけましておめでとうございます

 
2017年もご贔屓に!
 

柳原良平氏の「除夜の鐘」で年が明けました。今年も食と旅と美術を中心に投稿いたします。

2016年11月20日日曜日

美食倶楽部

スペインのバスク地方のサンセバスチャンは美食の街として有名です。この街の旧市街の1㌔周囲に100軒以上のバルが密集している。そのバルを散策していたら食材を運びこむ人と出会いました。
 
 
とても贅沢な食材です。「オマール海老」に「亀の手」です。
この人は美食倶楽部の会員の方でした。興味があるのであればどうぞ入って下さいと招いてくれました。倶楽部によっては観光化して有料で見学させるところもあるのに・・・・・・。
 
 この倶楽部の創立は1928年と歴史のある倶楽部でした。美食倶楽部とは男性限定で会員制となっており、仲間と集まって気楽に飲んだり、料理を作ったりして過ごす倶楽部です。ただ会員になるのは簡単ではないようです。
 
充実した食材で好きな料理を調理して仲間で食べます。
調味料やアルコール類も充実しており、奇麗に揃えられております。
好きな時間に仲間が集まって、調理したりして食べたり、飲んだりして素敵な時間を過ごしているそうです。
 

 

 


2016年11月3日木曜日

スペインのそら豆

小さいそら豆だけを収穫してオリーブに浸けこんだ食材です。スペインではよく見かけるものです。
 
 


タマネギ、生ハムまたはベーコンと少しガーリックで調整してこのベビーそら豆を炒める。小さいのにしっかりとそら豆の味が残り美味しいものです。



生ハム、チーズを薄く焼いたチップ、朝収穫のラディッシュを泡(スパークリングワイン)で、今日の昼食でした。


2016年9月11日日曜日

北アルプス展望美術館


9月11日(日)、まだ夜が明けない暗いうちに横浜を出発し安曇野の池田町へ出発。ここ池田町には北アルプス展望美術館(旧池田町立美術館)があり、生前にこの池田町と親交の深かった横浜在住の画家・牧 利保(1920~2006)さんがおりました。その作品の一部をこの池田町へ寄贈され、その作品搬入のため日帰りで行ってきました。
 
 
 
 
安曇野はまだまだ夏の名残りを濃く残してますが、秋の気配を感じるコスモスの花が咲き始めております。
 
 
 
美術館から観る北アルプス連山は美術館の名前のような景色ではなく、霞んで今ひとつでした。
 
 


 
 
この一帯は公園となっており、自然豊かなとても手入れされたエリアとなっている。また美術館の前一帯はワイン用の葡萄栽培も始まったようです。
 










2016年8月28日日曜日

ポルペッテ

ポルペッテとはイアタリア風肉団子のことです。これは肉を使わない団子です。メインは茄子です。
茄子を軟らかくなるまで煮て、少し形が残る状態になるまで手で潰します。あとは刻んだバジリコ、卵、パルミジャーノ、塩、胡椒に若干のパン粉を加えてハンバーグのようにこねる。
 
 
3~4センチの団子にして中の中央部分にとろけるチーズを入れて丸め、表面にパン粉をまぶして油で揚げれば南イタリアのポルペッテの出来上がりです。奇麗なきつね色に揚がれば見た目も良かったのですが、そこは素人ということで・・・・。
 
 
今日のワインは南フランスのニース郊外のワイナリーで少量生産している「ベレ」の白ワインです。
日本へは輸入されていないワイン(数年前に旅行した際に現地の酒屋で購入したもの)冷やした飲み口は爽やかで夏の食卓には最適なワインでした。このポルペッテとの相性は少し違ったかもしれません。