2019年6月16日日曜日

横浜美術館へ行って来ました。

横浜美術館は今年で開館30周年を迎え記念展として「アートと人とーmeet the collection 」が開催されてます。1万2千点を超える美術館のコレクションの中から「 LIFE:生命のいとなみ」「WORLD:世界のかたち」の2部構成のもとあらゆるジャンル400点を超える作品が展示されてます。
4人のアーティストをゲストとして招き収蔵作品と一緒に並べることにより出会いの場が提供されておりました。「束芋、浅井裕介、今津景、菅木志雄」。
         下記の空間はーいのちの木ー ゲストアーティスト・浅井裕介
壁面に直接、描いた植物、動物、鳥、など埋め尽くされている中にミロ、エルンスト、ヴォルス、シャガールなどの作品が溶け込んで展示している。


浅井裕介の「種を食べた獣」またの名を「宇宙クッキー」この作品は子供33名と大人31名による共同制作です。美術館のメインエントランスに展示されている。
4人のゲストアーティストの内、浅井裕介さんだけを紹介しましたが。今展は収蔵作品を違った形式で見せるユニークな展示企画で面白く観覧しました。

2019年5月26日日曜日

サンゴトマト

「サンゴトマト」を西荻窪の蕎麦の名店「鞍馬」さんの吹田氏から送っていただきました。可愛らしいイラストの箱に詰められた「「サンゴトマト」。初めて耳にするトマトです。調べてみますと、福島県の浜通りの一番北に位置する相馬郡新地町で明治大学農学部とコラボレーションした「サンゴ砂礫農法」で栽培されたミニトマトでした。
 
「サンゴトマト」は全部で9種類あるそうですが、その内の2種類でした。
糖度は平均9度以上。オレンジのトマトは甘めで赤いトマトは本来のトマトに近い酸味のある美味しいトマトでした。
本日の昼食は旬の食材を使ったパエリア。主な食材はアサリ、ホタテ(干物)、蛍烏賊(干物)など。


例によって今回はシャンパンで喉を潤しましたが夫婦で瓶を空けると結構な酔い気分になり、心地よい昼寝タイムとなります。









2019年5月10日金曜日

ベルギービールウイークエンド!

今、山下公園は薔薇が満開で庭園がとても美しい。その山下公園で「ベルギー・ビール・ウイークエンド」が5月9日から5月12日まで開催されている。





「ベルギ・ビール」の会場は公園の本牧寄りのところで開催されている。
 ベルギービールには普段ほとんど飲む機会もなく、初体験といってもいいかもしれないので、取りあえずは初心者コースの飲み比べセットを注文しました。
左から「チャールズ・クイントルビーレッド」濃厚なカラメルテイストの甘みと苦味が味わえる上面醗酵ビールです。真ん中は「スーパー8ブロンシュ」はクリーミーな泡ですっきりしたホワイトビール。
右が「プリズム」ポップが香るクリアな味で何杯もいける飲みやすいビール。
説明パンフレットからの引用ですが、私的には真ん中のビールが好みでした。

 山下公園に面する場所にハワイの名店の「Eggs'n Things横浜山下公園店」があり、連日賑わってます。
 お昼少し前に入店、パンケーキは「ストロベリー、ホイップクリーム&マカダミアンナッツ」を注文。
 エッグベネディクトは「ベーコン、レタス、トマトにオアンデーズソース」を注文。どちらも初体験でしたが結構美味しく食べれました。

お昼時の山下公園に1年ぶりに出かけてみました。会社は直ぐそばにあるのになかなか行く気持ちになれなく、今日は天候とビールの誘惑に負けて出かけてみました。これを独りではとても無理、友人と連れ立って行って来ました。

2019年5月6日月曜日

ゴールデンウイーク!

10日間もあったゴールデンウイークも今日で終わり。私は休めたのは5日~6日の2日間だけでした。仕事、知人との打ち合わせ、柳原家のアトリエ整理で花の連休も終わってしまいました。というわけで久々の家飲みです。

スペイン産の「サバのヒマワリ油漬け」の缶詰をメインにした野菜サラダ。
したがいましてスパークリングワイン・スペインのCAVAはモンテキウス(ヴァレンシア)。
おつまみにスペイン産の羊のチーズ
鱈をグリルし、トマトベースのソースをのせたさっぱり系のメイン料理となりました。
パンはクロックムッシュ。







2019年4月14日日曜日

今年も味噌を仕込みました!

南アルプスを背景とした「双葉農の駅」は甲斐市宇津谷。中央自動車道の双葉サービスエリアの近くにある施設です。
 

山梨での味噌仕込みは今年で7年目、長野の望月町で始まったのが1995年ですから24回目の味噌仕込みとなりました。「五人百姓」ますますベテランの域に入ってきたようです。

充実した施設での作業は清潔でしかもスムーズに運びます。
今年の大豆は天候異変の影響もあり、例年に比べ乾燥が強かったようです。そのせいか煮込んだ大豆の味が少し薄く感じられ、例年以上に良く煮込みました。

煮込んだ大豆の荒熱をとります。
「五人百姓」の3人美女。
煮込んだ大豆に米麹と塩を混ぜ合わせるのですが今年は煮込んだ汁を例年より2.5倍の量を加えてみました。

2.5倍の煮込み汁を加えた大豆は非常に纏めやすく作業効率が上がります。

午前中に2組の樽仕込みを終え昼食は各自、蕎麦を主とした食事、作業の後のビールもまた格別です。
 
 
 
阿比留邸の綺麗に整備された庭にある「櫂」ちゃん(五人百姓の会の顧問で福島在住・靖山さん、美津子さんご夫妻の愛犬)のお墓と周りはチューリップと水仙が満開で「櫂」ちゃんが喜んでいるような気がいたします。
 


夜の慰労会(宴会)は焼肉をメインにバラエティ豊かな食材と数種類のアルコールで盛り上がりをみせ至福の時を感じます。
阿比留邸の前方の公園は先日(3日前)の降雪の影響もあり桜の満開が我々を迎えてくれました。
今年の仕込みは例年にない大胆な発想で煮汁の量を増やしたその効果はどうなるのでしょうか暮れの蔵出しが楽しみです。