2017年10月9日月曜日

久々のランチ!

この景色は今日ではなく1週間前の早朝(夜明け)に撮影しました。たまたまラジオを聞いていたら空が美しい!と言っていたのであわててベランダから写しました。
 


連休の最後10月9日、久々のランチです。今日のテーマはアンチョビです。スペイン産のアンチョビがありましたので3品。スパークリングワインはカヴァのロゼです。



ジャガイモとエリンギをバターとニンニクとアンチョビでソテーしました。


海老とアンチョビを細かくマヨネーズとピザ用チーズも全て混ぜ合わせてパンに乗せてトースト。


このソーセージはアンチョビとは関係ありませんが、ジャガイモとエリンギの料理に合うので追加しました。


 
 オリーブオイルにニンニクとアンチョビをフライパンで炒めてマッシュツームを加え白ワインで味を整える。アヒージョっぽいのですがこちらの方が油っぽくなく良いようです。


初体験!

9月に遅めの夏休みをとりました。乗馬を初体験。1時間30分ほどの乗馬でした。野生の馬とも出会いました。

 


 
ぬかるみの道や川を渡ったり、緊張することが多々ありました。


ようやく馬にも慣れてきたところでツーショットです。


雄大な渓谷の谷を乗馬する1時間30分のコースでした。



お世話になった倶楽部のスタッフと記念写真。アロハ!
 
 



2017年9月4日月曜日

高梨 潔 作品展始まる

太平洋美術会を中心に写実画壇、ハマ展などと活動範囲を広げて活躍された高梨潔(1931~2009)さんの作品展が画廊・AKIRA-ISAO(横浜山下町)で始まりました。
 
 
「水」をテーマに描いていた作者は地元・横浜のミナトを精力的に取材しておりました。特に横浜新港埠頭(今のみなとみらい地区)は際立って多かった。
 

 
愛用のパレットも併せて展示しました。お手製の軽いパレットは現場制作には重宝されます。
 
 
すでに横浜から消えてしまった懐かしの横浜・ミナト風景が絵画として蘇ってきます。
 


「船だまり(新港埠頭)」
 


「赤レンガ倉庫」
 


「船だまり・税関を望む」


「赤レンガ倉庫、大桟橋を望む」


「ヨットハーバー(新山下)」
 









 

2017年7月30日日曜日

盛夏,神奈川県立近代美術館葉山



朝から雨模様の日曜日、神奈川県立近代美術館葉山へ行って来ました。「没後90年萬鐵五郎」展が開催されてました。
 

 
国内では20年ぶりの大規模な展覧会です。今展ではあまり注目されなかった水墨画に油彩画、水彩画、版画など、創作のプロセスを示す周辺作品など400点を超す展示。
久々に観る代表作に懐かしさを感じながらの展観でした。わずか20年の創作活動に集約された力強い作品の数々に圧倒される。
 
 
 
 
 
 美術館正面入り口
 
 


美術館を回りこむように散策路があり、美術館の裏手まで行くことが出来ます。





美術館の裏手には一色海岸が広がっていて、今まさに海水浴シーズン真っ盛りでした。


 

 

 
 

 

2017年7月23日日曜日

横須賀美術館

海を見下ろす丘に建つ今年で10周年を迎えた横須賀美術館。
 

 

レストランも評判が良いようで、美術館というよりこのレストランだけ訪れる方も大勢いるようです。


開館10周年記念展「美術で巡る日本の海」。海と係わりの深い横須賀美術館ならではの企画。構成と作品の選定など学芸員の力量が問われる企画でしたが見事に鑑賞者を満足させる内容でした。8月27日までの会期。

 柳原良平さんの作品「貨物船のはなし」(福音館刊行)掲載の原画が15点展示されてます。


併設した企画展「編んだーわーるど展」小品から巨大な立体造形を全て編み物で制作。森のいきもの、海のいきものなどが展示されていて楽しい世界をみせてくれる。10月1日までの会期。


制作者は「編み師203gow」という方でパンフレットに写真がありましたの転載しましたが男でした。



盛夏の昼間!


 ロッカ・デッレ・マチエの白ワインはイタリアのシエナ近くのキャンティクラシコのワイナリー。休日の昼間に飲むにはかなり冷えた状態で少し微発泡のワインが美味しい。
 
 
鳥のムネ肉をカレー風味に味付けしソテー。ソースの代わりにトマトを細かくカットしてオリーブオイル、バルサミコ、白ワインビネガーなどで味付けしました。 
 

 
茄子のシギ焼きとトマトソース(上の写真)とを合わせ、冷やして食べると暑い日には最適。
 
 
鳥のムネ肉、厚みがあるので半分に切り分けるようにカットし、中にキムチを詰めて楊枝で止めてからソテーしました。これだけでもボリュームがあります。
 
 
 
 





 

2017年7月17日月曜日

ポルトガルの緑のワイン

Vinho Verde(ヴィーニュ・ヴェルデ)直訳すると「緑のワイン」。ポルトガル北部のミーニュ地方で生産されている、微発泡のワインです。葡萄が熟す前に収穫しますので酸味の強いフレッシュな感覚で飲めます。度数もビール並みですし価格が安いのがいいですね。
真夏の昼間にかなり冷やした状態で飲むことをおすすめします。

 
 
リンゴ(酸味のある)をバターでソテーし、ゴルゴンゾーラと蜂蜜を添えます。薬味はヴァジルを使いました。
 




パプリカにツナのペーストを包んだものでこれはスペインの缶詰です。



マグロを春巻きの皮で包んで揚げたものでイタリアの海岸沿いでよく使われる食材。見た目が中華風になってしまいましたが、細長く巻いた方がお洒落ですよね。ちなみに「マグロのパートブリック巻」というそうです。