2019年11月17日日曜日

神奈川県立近代美術館葉山

 
11月16日(土)神奈川県立近代美術館葉山へ行って来ました。前日は画廊の展覧会の最終日でした。久々の休みです。
JR逗子駅前から京急バスに乗車、次の新京急駅前から幾つかの女性のグループが乗車し満員状態となる。どうもこのグループは京急で発行している「京急・女子旅・葉山」を利用して京急、バス(葉山)が乗り放題になるお得チケットを利用しているようです。葉山マリーナと森戸海岸でほとんどのグループが下車しました。

「カイ・フランク」展が開催されてました。フィンランドのデザイナー(1911-1989)主にフランクが手掛けたガラス作品がメインです。
 葉山館にも秋の気配がやって来たようです。

 この日は快晴でした。中庭からは海越しに富士山がはっきりと見ることが出来ました。

 
日本・フィンランド国交樹立100周年記念、カイ・フランク没後30年の国際巡回展となっている。フランクが手掛けた幾何学的造形の作品です。
 
 

 
同時開催のコレクション展は「音をみる色をきくー美術が奏でる音楽」です。意外に面白い企画です。他のの作家の珍しい作品も観ることが出来ました。
 アンリ・マチスの「ジャズ」ステンシル・紙

清宮質文の「ふるさとのうた」木版・紙
 朝井閑右衛門の「丘の上」油彩・キャンバス
 

 

 

 
 

2019年11月10日日曜日

横浜マラソン

11月10日(日)は横浜マラソンです。8時30分にみなとみらいをスタートした参加者は25,000人です。フルマラソンは磯子区にある南部市場を折り返してみなとみらいのパシフィコがゴールです。
ここは日本大通りから大桟橋に向かう地点。実は画廊までの出勤がこの集団に阻まれたポイントでもあります。私がこのポイントに着いたのが午前9時頃で、この集団は10時30分までは続くとか。
 
遥か向こうにある歩道橋まで歩いて迂回することになりました。それにしてもブームとは言え、参加費¥15,000を払ってでも参加したいのであろうか。私には想像出来ない世界でした。

2019年9月8日日曜日

無花果

 
旬の無花果を手にいれました。7日の土曜日、朝のテレビ番組(岡山の産地)で紹介していたレシピを早速再現しました。


無花果を小さめにカットしてクリームチーズと一緒に生ワンタンの皮で 包みます。

軽く揚げると完成!熱を入れると更に甘みが増し、クリームチーズとの相性が抜群です。ワインのツマミにはピッタリです。
というわけで南フランスのコートデュローヌの白ワインです。グルナッシュ100%。フルーティーで少し梨の味も感じられたワイン。


今回のパスタは「小豆島パスタ」です。頂いた物なのですが、パスタには違いないのだがどちらかと言うと太めの素麺という感じでした。キャベツ、オクラにアンチョビを加えてカルボナーラ風に。

2019年9月1日日曜日

土曜日、日曜日

8月31日(土)、神奈川県立近代美術館葉山へ行って来ました。残暑の厳しい土曜日、逗子駅前から葉山行きバスに乗車。新逗子駅から大勢の乗客(京浜急行利用者)が乗車しバスは乗客で満杯。京急で週末周遊キップを発売しているようでバス乗り放題で葉山が散策出来るようです。
美術館では「柚木沙弥郎ーyunoki samiro」の鳥獣戯画展が開催されておりました。1922年生まれ。芹沢圭介に師事したり、大学で教鞭をとったり(後に女子美大の学長にもなる)96歳のいまだ現役の作家です。

絵本の原画や版画や染色など多彩な仕事をされています。
 
9月1日(日)、久しぶりのランチの家飲みです。朝、車で近くの朝採り野菜の店まで買いに行ってきました。その野菜を使ったサラダ。レタス、ブロッコリー、ヤングコーン、オクラ、プチトマト、アンチョビ、サバ缶(スペイン産)などなどです。

今日のワインは白です。このワインはイスラエルのヤーデンのワイン。ゴラン高原は葡萄畑栽培に非常に適しており、したがいましてワインのレベルも結構高いのです。
 今日のパスタは最近、我が家でよく使うショートパスタで「オレッキエッテ」が気に入ってます。オレッキエッテとは耳たぶというイタリア語ですが本当に耳たぶのかたちをしたパスタです。茹で上がってから少し蒸らすと柔かでモチモチ感のあるパスタです。ベーコン、枝豆にシンプルに塩、胡椒、オリーブオイル、仕上げに粉チーズをかけるだけです。







2019年8月18日日曜日

8月17日

 
8月17日は柳原良平さんの誕生日であり命日です。お墓参りに京都まで日帰りで行って来ました。
お墓は名刹の相国寺の中にありとても静かな由緒あるところです。
お墓に通ずる京都らしい土塀の塀が続きます。
柳原さんがデザインした墓石ですが周りの墓石と比較すると特異な存在です。それにしても炎天下の中、暑い、暑い!
お墓参りの後に祇園に戻り、いつも利用する和食の「中谷」で昼食をとりました。


町家が多く続く祇園白川地区の新橋通りに「中谷」があります。

町家の小路を入っていくと「中谷」があります。
まずは蓮の葉にジュンサイがのっており 下のガラスの容器に入れて食べますが、眼を楽しませてくれます。

琵琶湖の天然鱒が入った刺身、鱒がとても美味しかったのですが、琵琶湖に天然?大将に聞いてみますと、少ないそうですが湖にいるそうです。
お吸い物は鱧と松茸でした。旬ですね。
八寸は季節感のある食材で煮物で。
鮎には大将のオリジナルの蓼酢、無花果の田楽、トウモロコシの焼き物、揚げ物。
締めは土鍋で炊き上げた「万願寺とうがらし飯」
「わらび餅とアイス」でコースの締めくくり。
猛暑の中、鴨川と川床をみながら京都駅に向かいました。

2019年8月13日火曜日

ロックインジャパン・フェスタ2019

8月12日(月)、茨城県のひたちなかの「ひたちなか公園」が会場のロックインジャパンフェスタ2019へ行って来ました。早朝の6時に横浜駅よりバスに乗車して約3時間で現地に到着。もうすでに人が溢れるている。正面ゲートに向かって人、人。チケット代わりのリストバンドをして広い会場(7箇所)のメイン会場へ。8月3.4、10,11,12日の5日間の公演で12日は最終日となりました。
 
 
シートエリアはすでに一杯で仕方なしにスタンドエリアの後方にある樹木の日陰に場所を確保。
折角用意したシートも無駄になったようです。広い「ひたちなか公園」には7箇所のステージが設けられ、それぞれのバンドが出演。このグラスステージがメインステージとなっていて午前10時30分から1組目のバンドがスタート。午後7時30分まで7組のバンドがステージに登場した。この写真は人が疎らですが公演が始まると人が溢れます。

夏のメインイヴェントが「ROCK IN JAPAN FES.2019」今年で20周年を迎え、5日間で入場者数が33万人、1日6万9千人が入場、勿論、チケットは全て売り切れです。
大阪、京都、名古屋、静岡、関東地区、長野、福島などからバスで会場入りしておりました。
早めに会場を後にして横浜行きのバス乗車口まで移動しましたが。バス乗り場にはJTBが仕切ったバスが約100台以上が終結してました。
最初で最後と思い行きましたが、年寄りにはカルチャーショック。音楽を実に楽しく身体で表現していてほとんどの人達が身体を動かしながら演奏しているバンドとともに盛り上がっていた。
それはお祭り会場と言ってもいいような雰囲気でした。それにして6万9千人の人には圧倒されっぱなし。夫婦とも疲れと日焼けが痛々しい。

2019年7月16日火曜日

ヨシダナギ写真展

7月15日(月)、横浜そごうで「ヨシダナギ写真展」の最終日、何とか間に合いました。ヨシダナギは女流写真家で、最近はTBSテレビの「グレートジャニー」という番組で紹介されるなど脚光を浴びている写真家。

 

写真展のポスターにはアイヌとその民族衣装が使われておりますが、このヨシダナギの撮るテーマはアフリカの少数民族とその伝統的な衣装を撮り続けてます。どれも素晴らしい作品ばかりで感動。




横浜そごうを後にして赤レンガ倉庫のギャラリーまで行くのに、横浜東口からシーバスをはじめて利用してみました。赤レンガ倉庫まで20分の乗船。かなり海面に近い目線で景色を見ますので不思議な空間を感じながら楽しむ。

 
赤レンガ倉庫から山下町の画廊まで戻るのに海沿いの散策ロードを歩いて山下公園まで、生憎の雨模様の天気でしたが、改めて観光地の横浜を感じながらのウオーキング。