2020年3月1日日曜日

肉団子スープ

五人百姓の会の顧問・福島在住のH氏から不定期で「ジジ・ババ・雑記帳」を送っていただいてますが、最新号の中に肉団子スープのレシピが書かれてました。それを再現してみました。
豚のひき肉に鮭を細かくして生姜をたっぷりと生卵を加えて混ぜて団子を作りました。レシピにはなかったのですが少し葱も加えました。
スープ味はシンプルにコンソメに塩、胡椒。具はキャベツの千切りのみです。実に美味しい!具材はいろいろと考えられると思います。大根、水菜などもいいですよね。でも基本はシンプルにでしょうか。顧問のH氏有難うございます。我が家のメニューに早速加えました。






2020年2月24日月曜日

ホワイトアスパラガス

連休半ばの昼飲み用にホワイトアスパラガスを入手しました。早くて3月頃から出回るのとのことですが旬の先取りです。 
 ピラーで穂先以外の皮をむき、皮と折った根元と一緒に水から茹でました。茹で上がってもつけたまま暫く冷やします。
オリーブオイルとパルミジャーノを削って粉状にして用意しました。シンプルですがアスパラの味を楽しめました。

 アスパラの茹で汁にホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、サフランなどを入れてリゾットです。
 今日のワインはフランスのツィルンヘルト・ピノ・グリの白ワインです。ドイツに近い国境付近にあるワイナリー。



2020年2月9日日曜日

寒川神社と昼飲み

毎年恒例の寒川神社詣で、節分が過ぎてほぼ1週間が経ちましたが、かなり空いてました。

 快晴なのですが、北風が強く、外気温が6度。ただ、境内の中は神社の周りの防風林に守られて風もなく快適な空間でした。
毎年、お札を返して、新しいお札を頂戴してくるだけなのですが、何となく毎年行かないと気持ちが落ち着かない。
12時少し前には自宅に戻りました。こちらも恒例の昼飲みです。今回のスパークリングワインは南フランスのプロヴァンスの「デュク・ド・レイボー」です。プロヴァンス産のシャルドネ100%。
飲みのお供はヤリ烏賊とほうれん草をバター、塩胡椒で軽く炒め、揚げたガーリックスライスを乗せる。
 
菜ばなのキッシュ

 前回と同様のカラスミがたっぷりのパスタ。





2020年1月26日日曜日

休日、久々の昼飲み

今日は雪が降ってもいいような天候です。出掛ける用事もなく、久々の昼飲みをすることにしました。
キャベツとエリンギの温野菜をオリーブオイルで和える、スペイン産の缶詰のオイルサーディン。鰯は結構な大ぶりで上質な物でした。

 スパークリングワインはオーストラリアを代表するイエローグレンのビンテージ。瓶に描かれているスイートピーの絵のラベルが素敵でした。
 今日のパスタは知人から頂いたカラスミをたっぷり使ったパスタです。とても贅沢に美味しく頂きました。
晴れた休日も良いのですが、今日のように雨模様の休日も出掛けることもなくノンビリと酔い気分で過ごすのも良いですね。




2020年1月5日日曜日

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

元旦の夕刻、ベランダから富士山と丹沢山系を遠望。穏やかな新年の初日。
 

昨年の12月頃に我が家の炊飯器の調子が今ひとつ、と言うか炊きたてのご飯が既にうっすらとオコゲ状態になる。ついに壊れたようでした。暮れから新しい炊飯器を検討中に新年になり、見つけました。T-fal社の「クックフォーミーエクスプレス」を購入しました。


これは炊飯器というよりも圧力鍋です。勿論、炊飯も可能です。変なデザインに魅入られました。圧力調理は炒める、煮込む、蒸す、炊飯、保温、再加熱が可能。ちなみに炊飯は30分水に漬けてからスイッチをオンにすると3分で炊き上がり、10分ほど蒸らすと出来上がり。美味しいご飯が炊けました。いろいろな調理が可能なようです。

2019年11月24日日曜日

初冬のA氏の山荘

11月23日~24日で山梨の韮崎にある五人百姓の会のリーダーの山荘を訪ねる。リーダーの倉庫で熟成した今春に仕込んだ味噌の引き取りを兼ねて。
いつもながら素敵なインテリアの数々を今回は特集で紹介します。
玄関口の表札
郵便受け
玄関ドアのモザイクの小窓
庭(ガーデンカフェ)の入り口には台風で倒木した木がストーブの薪用として運び込まれ、沢山積んであります。
ガーデンカフェへの入り口(実際は営業してません)
 
冬場に入るので閉店してます
 捨てる素材は何もありません!
全てインテリアとして活かされてます









 11月24日の早朝、A氏宅から鳳凰三山(右)と櫛形山(左)が朝もやに煙って美しかった。

2019年11月17日日曜日

神奈川県立近代美術館葉山

 
11月16日(土)神奈川県立近代美術館葉山へ行って来ました。前日は画廊の展覧会の最終日でした。久々の休みです。
JR逗子駅前から京急バスに乗車、次の新京急駅前から幾つかの女性のグループが乗車し満員状態となる。どうもこのグループは京急で発行している「京急・女子旅・葉山」を利用して京急、バス(葉山)が乗り放題になるお得チケットを利用しているようです。葉山マリーナと森戸海岸でほとんどのグループが下車しました。

「カイ・フランク」展が開催されてました。フィンランドのデザイナー(1911-1989)主にフランクが手掛けたガラス作品がメインです。
 葉山館にも秋の気配がやって来たようです。

 この日は快晴でした。中庭からは海越しに富士山がはっきりと見ることが出来ました。

 
日本・フィンランド国交樹立100周年記念、カイ・フランク没後30年の国際巡回展となっている。フランクが手掛けた幾何学的造形の作品です。
 
 

 
同時開催のコレクション展は「音をみる色をきくー美術が奏でる音楽」です。意外に面白い企画です。他のの作家の珍しい作品も観ることが出来ました。
 アンリ・マチスの「ジャズ」ステンシル・紙

清宮質文の「ふるさとのうた」木版・紙
 朝井閑右衛門の「丘の上」油彩・キャンバス