2018年7月17日火曜日

高円寺の隠れ家レストラン

2ヶ月に1度のペースで横浜から通う小さなレストラン 「エンジン」。意識して歩かないと通り過ごしてしまいそうな地味な店構え。基本はイタリアンですが、時にはジビエ料理も提供してくれる。ワインは全てオーガニックに拘っている。
 
本日のワインはブルゴーニュのピノーの赤ワイン。勿論、オーガニックです。


 

さて、最初の1品はアボガド、メロン、生コーンに粉チーズを和えたサラダ。
 

イワシの酢締めを赤玉葱、無花果と一緒に、実にフレッシュな素材。


 
ビーツとプラムとトレビスにナッツ添えのサラダ。


ズッキニーのチーズ焼き。
 
 
山形牛のヒレステーキ。
 

パスタ(リングイネ)はスナップエンドウとコーンで。
 


2018年7月8日日曜日

久々の昼泡で昼食

 
晴れの休日、久々の泡での昼食です。今回のスパークリングワインはフランスの「デュック・ド・レイボー」のシャルドネブリュットです。
 

 
チーズ3種で定番の「ミモレット、パルミジャーノレッジャーノ、チェダー」
 

 
白いのがモッツレラチーズに見えますが違う食材にしてみました。トマトをやまいもと生ハムで試してみました。意外に相性が良いことを発見しました。

 
グリーンオリーブ
 


 
今日のパスタはイカスミ(スペイン産)の缶づめを使ってみました。
 

 
口直しにトウモロコシも・・・・・。
 
 
 

2018年5月27日日曜日

スペインの缶詰

スペインの北部のサンタンデールに26年間住んで制作活動をされている細合さんが個展のために帰国されました。お土産に色々な缶詰をいただきました。スペインやポルトガルなどは缶詰の種類が多彩にあるようです。

 
赤ピーマンのオイル漬け
 

イカのいかすみ煮

 
 マグロのヒマワリ油漬け



ムール貝のオイル漬け
 

 
 サバのヒマワリ油漬け


 
アンチョビのオリーブ油漬け


 
尚、個展は6月4日(月)から横浜の「画廊・AKIRA-ISAO」で13日(水)まで開催しております。

2018年5月11日金曜日

牧 利保さん

 
長野県佐久市望月町にある福王寺は画家・牧利保さんが眠るお寺で、13回忌の法事が行われました。ここ望月町には牧さんのアトリエ山荘があり、地元とは縁の深い土地でもあります。
 
 
鎌倉時代に造立したという国定重要文化財の阿弥陀如来像がある由緒ある真言宗のお寺です。
 
 


隣には小さな観音堂があり、ここの天井に牧利保さんが描いた壁画がある。


金箔を施した面に天女様像を描いてます。



自然石を使った牧 利保さんが眠るお墓です。久しぶりの訪問です。昨年の今頃は安曇野の北アルプス展望美術館で牧 利保さんの回顧展が開催されていた時期でもあり、それ以来の訪問です。
お墓の周りの草木を整理したらスッキリとなりました。




2018年5月6日日曜日

ゴールデンウイーク!


 
5月5日、東京・高円寺にて友人と会食、先輩ご夫婦(中野区在住)と蕎麦屋の店主(西荻窪・鞍馬)
が集まりました。ジビエのイタリアン料理の「エンジン」。店のワインは全てオーガニック。今回はボトルで「ゼロインフィニート」自然酵母のみで発酵させた微発泡の白ワインを堪能。

 


鴨肉料理にあわせてピノノワールの赤ワインが相性抜群でした。料理とワインと会話に夢中で料理の写真を撮り忘れました。横浜から3回目の訪問ですが、この隠れ家的な店を気に入ってます。


5月6日、ゴールデンウイーク最後の休みのランチです。シャンパンはパイパエドシック・ブリュットです。


この時期はトマトがとても美味しく、アスパラにアボガドを加えてマスタード味のドレッシングをつかいました。最近、我が家で流行っているクレソンをたっぷりと添えました。

 
非常に贅沢にカラスミをサイコロ状にカットし、小松菜と和えた和風パスタです。  


2018年4月30日月曜日

ゴールデンウイークのランチ

 
ゴールデンウイークの初日(29日)、例によって休日ランチです。久々のロゼワインです。南フランスのプロヴァンス地方の辛口ロゼワインです。
 
 
プロヴァンスのサンビクトワール山の麓にあるワイナリー「ドメーヌド・サン・セール」で造るロゼワイン。2014年に訪れた際に購入しました。 


蕪とアスパラとベーコンとクレソンの野菜サラダ、ドレッシングはピーナッツペーストにオリーブオイル、ワインビネガー、塩、胡椒を和えたもの。


カツオがなかったのでマグロを使いました。炙ったマグロに茗荷、パセリ、にんにく、マヨネーズ、バルサミコ酢、胡椒を和えたものをバゲットにのせて。





2018年4月8日日曜日

今年も味噌仕込み!


1995年に信州の佐久でスタートした五人百姓の会の味噌仕込みは、甲州の韮崎に拠点を変更して今も続いております。甲州での仕込みは今回で6度目となります。南アルプス(鳳凰三山や甲斐駒ケ岳)の麓にある「農の駅」が仕込みの舞台です。
 

 

「加工施設」に隣接して「百薬泉」という温泉施設があり、五人百姓の会にとっては理想的な施設です。




今年も大活躍の圧力釜。20㎏の大豆を約1時間20分で柔らかく出来上がります。


23年目に入った麹菌がたっぷりと浸かった味噌樽です。樽だけでも味噌の香りが匂ってきます。


メインの加工室の隣にある小さな加工室です。ここの釜では五人百姓の会の顧問の大豆(10㎏)を煮ます。




煮上がった大豆をミンチにします。



ミンチされた大豆はまだ熱いので麹、塩と混ぜる前に冷やします。
 

ミンチした大豆、塩、麹を合わせ攪拌します(非常に効率的)。




使い慣れた味噌樽へ仕込まれました。真っ白でとても美しい状態です。阿比留氏の小屋(韮崎)で今年末頃まで熟成期間に入ります。


今回はゲストに古矢氏のご長女・優希子さんとお婿さんご夫妻のお手伝いがありました。



阿比留宅の庭です。ちゅーりっぷと水仙が満開です。「櫂」ちゃんのお墓は花に囲まれて幸せそうでした。

今年の暮れにはこの薪ストーブ用の薪が使われるのでしょうが、美しいフォルムに惹かれて撮ってしまいました。



田島ご夫妻も参加された宴会は色々な料理とアルコールとで楽しい雰囲気の中続きます。



 
今年の味噌仕込みも無事終えることが出来ました。会の皆様ご苦労様でした。