2018年8月13日月曜日

ココ・ファーム・ワイナリー

足利市郊外にある「ココ・ファーム・ワイナリー」へ行って来ました。実家(妻)へ帰省した後、足利まで遠征し1泊。というのは車ですのでワイナリーへ行くと飲めなくなるので、ホテルに車を置いてワイナリーまで行きました。
 

この山に葡萄畑が開かれたのが昭和33年、その麓に「こころみ学園」が設立されたのが昭和44年、ココ・ファーム・ワイナリーができたのは昭和55年。


昭和59年からワインづくりがはじまって今年で35回目を迎えることになる。


ショップ・カフェのデッキにはワイン用に栽培している葡萄の蔓棚が設けられて、日除け効果もあるようです。




土曜日、日曜日は簡単なランチメニューですが平日はコース料理も食べられるそうです。勿論、ワインはショップで多彩な種類のワインが売られてます。
 
ちなみに我が家で購入した赤ワイン「風のルージュ」は1970年代にウイーン郊外の修道院から北海道へ苗がもたらせた「ツヴァイゲルト種」を使って醸造されたワインです。洞爺湖サミットの際に使われたワインです。

 


 
購入した白ワインは「農民ドライ」というワインです。軽めでスッキリと飲める夏には申し分ない白ワインです。しかも安価です。これも北海道で栽培された葡萄を使用している。
 
 
 
欧米に負けない良質なワインが日本国内でも醸造されており、楽しみですね。日本酒のように地ワインがもっともっと盛んになっていくのでしょうね。

2018年7月17日火曜日

高円寺の隠れ家レストラン

2ヶ月に1度のペースで横浜から通う小さなレストラン 「エンジン」。意識して歩かないと通り過ごしてしまいそうな地味な店構え。基本はイタリアンですが、時にはジビエ料理も提供してくれる。ワインは全てオーガニックに拘っている。
 
本日のワインはブルゴーニュのピノーの赤ワイン。勿論、オーガニックです。


 

さて、最初の1品はアボガド、メロン、生コーンに粉チーズを和えたサラダ。
 

イワシの酢締めを赤玉葱、無花果と一緒に、実にフレッシュな素材。


 
ビーツとプラムとトレビスにナッツ添えのサラダ。


ズッキニーのチーズ焼き。
 
 
山形牛のヒレステーキ。
 

パスタ(リングイネ)はスナップエンドウとコーンで。
 


2018年7月8日日曜日

久々の昼泡で昼食

 
晴れの休日、久々の泡での昼食です。今回のスパークリングワインはフランスの「デュック・ド・レイボー」のシャルドネブリュットです。
 

 
チーズ3種で定番の「ミモレット、パルミジャーノレッジャーノ、チェダー」
 

 
白いのがモッツレラチーズに見えますが違う食材にしてみました。トマトをやまいもと生ハムで試してみました。意外に相性が良いことを発見しました。

 
グリーンオリーブ
 


 
今日のパスタはイカスミ(スペイン産)の缶づめを使ってみました。
 

 
口直しにトウモロコシも・・・・・。
 
 
 

2018年5月27日日曜日

スペインの缶詰

スペインの北部のサンタンデールに26年間住んで制作活動をされている細合さんが個展のために帰国されました。お土産に色々な缶詰をいただきました。スペインやポルトガルなどは缶詰の種類が多彩にあるようです。

 
赤ピーマンのオイル漬け
 

イカのいかすみ煮

 
 マグロのヒマワリ油漬け



ムール貝のオイル漬け
 

 
 サバのヒマワリ油漬け


 
アンチョビのオリーブ油漬け


 
尚、個展は6月4日(月)から横浜の「画廊・AKIRA-ISAO」で13日(水)まで開催しております。

2018年5月11日金曜日

牧 利保さん

 
長野県佐久市望月町にある福王寺は画家・牧利保さんが眠るお寺で、13回忌の法事が行われました。ここ望月町には牧さんのアトリエ山荘があり、地元とは縁の深い土地でもあります。
 
 
鎌倉時代に造立したという国定重要文化財の阿弥陀如来像がある由緒ある真言宗のお寺です。
 
 


隣には小さな観音堂があり、ここの天井に牧利保さんが描いた壁画がある。


金箔を施した面に天女様像を描いてます。



自然石を使った牧 利保さんが眠るお墓です。久しぶりの訪問です。昨年の今頃は安曇野の北アルプス展望美術館で牧 利保さんの回顧展が開催されていた時期でもあり、それ以来の訪問です。
お墓の周りの草木を整理したらスッキリとなりました。




2018年5月6日日曜日

ゴールデンウイーク!


 
5月5日、東京・高円寺にて友人と会食、先輩ご夫婦(中野区在住)と蕎麦屋の店主(西荻窪・鞍馬)
が集まりました。ジビエのイタリアン料理の「エンジン」。店のワインは全てオーガニック。今回はボトルで「ゼロインフィニート」自然酵母のみで発酵させた微発泡の白ワインを堪能。

 


鴨肉料理にあわせてピノノワールの赤ワインが相性抜群でした。料理とワインと会話に夢中で料理の写真を撮り忘れました。横浜から3回目の訪問ですが、この隠れ家的な店を気に入ってます。


5月6日、ゴールデンウイーク最後の休みのランチです。シャンパンはパイパエドシック・ブリュットです。


この時期はトマトがとても美味しく、アスパラにアボガドを加えてマスタード味のドレッシングをつかいました。最近、我が家で流行っているクレソンをたっぷりと添えました。

 
非常に贅沢にカラスミをサイコロ状にカットし、小松菜と和えた和風パスタです。  


2018年4月30日月曜日

ゴールデンウイークのランチ

 
ゴールデンウイークの初日(29日)、例によって休日ランチです。久々のロゼワインです。南フランスのプロヴァンス地方の辛口ロゼワインです。
 
 
プロヴァンスのサンビクトワール山の麓にあるワイナリー「ドメーヌド・サン・セール」で造るロゼワイン。2014年に訪れた際に購入しました。 


蕪とアスパラとベーコンとクレソンの野菜サラダ、ドレッシングはピーナッツペーストにオリーブオイル、ワインビネガー、塩、胡椒を和えたもの。


カツオがなかったのでマグロを使いました。炙ったマグロに茗荷、パセリ、にんにく、マヨネーズ、バルサミコ酢、胡椒を和えたものをバゲットにのせて。